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ささしまライブまちびらき

 10月7日、いよいよ「ささしまライブ24」地区がまちびらきとなった。7、8日とまちびらきを記念したセレモニーやイベントが地区内で開催されたので、足を運んできた。オープニングセレモニーは、河村市長の「燃えよドラゴンズ」ならぬ「燃えよグローバルゲート」の熱唱で幕を切り、来賓等によるテープカット、TVの生放送の中継も入り、大いに盛り上がっていた。
 ほかにも、中川運河堀止の周りに新しくできた公園の愛称が一般公募を経て発表された。愛称は「キャナルパークささしま」である(この募集には弊社も関わった)。また、中川運河からレゴランドのある金城ふ頭まで8日から定期運航を開始する水上交通「クルーズ名古屋」の出航式が行われ、レゴランド調にお色直しされた船がお披露目された。私はセレモニーを拝見し、ステージイベントやキッチンカーを楽しみ、グローバルゲートのショッピングエリアをブラブラして、帰りは、9月から実験運行している名駅まで直結するシャトルバス「ウェルカムバス」に乗って帰路についた。街は「国際歓迎・交流拠点」というコンセプトのもとに整備されてきたが、今後人々に使われることで、生きた街としての色や匂いが伝わってくるようになると思う。それが非常に楽しみである。
  あとは残る整備がまだあり、名駅西とつながる椿町線のアンダーパス、名駅南を経て若宮大通につながる笹島線、名駅から伸びてくる地下通路がそれである。これらができれば人の流れがまた変化し、面白くなるだろう。今後もささしまライブに注目していきたい。


オープニングセレモニー

親水公園の愛称「キャナルパークささしま」

新聞も発行されていた

クルーズ名古屋出航式

運航する2隻の船

グローバルゲートの屋上庭園

緑が多かった

ささしまウェルカムバス
(2017.10.13/櫻井高志)